家庭菜園にキトサンの恵み(旧ネオグリーン)

キトサン機能性葉面散布剤 ●キトサンの恵み
水溶性キトサン溶液中のカルシウムや微量元素が、他の溶剤に溶かしたものよりも
極めて容易に作物に吸収されていることを、長年の研究で明らかにしました。
人の健康に安全で、有効成分の高い健康野菜作りの決定版です。

葉面散布剤「キトサンの恵み」
なぜ硝酸化野菜が問題なのか?
近年になり、食品中の硝酸塩が第2級アミンと反応して生成されるニトロソアミンが発癌性物質であることの関連で世界的に注目されるようになりました。
特に野菜の硝酸塩濃度は食品中でも異常に高く、一日許容摂取量(ADI)185mg/man/dayを超える量が野菜類を主体とした食品から摂取されていると言われます。国の内外を問わず人の健康に係わる農業上の重要な課題となっています。
植物によっては硝酸が集積しやすいものがあり、また同じ植物でも品種によって差があります。レタス・ほうれん草・キャベツ・セロリなどは硝酸を集積しやすく、しかも葉部を多く食べますので注目されやすいのです。
家畜の飼料とする牧草やトウモロコシでも硝酸が多くなりやすい傾向があります。硝酸の多い牧草を反すう動物が食ぺると死ぬ事があります。硝酸の還元、同化は光合成とリンクしていますから、葉中の硝酸濃度は晴天で低<、曇天では高くなります。同じように夜と昼の間でも違うようです。病害虫などで被害を受けた葉では葉身が少なくなる分硝酸が溜まりやすくなっています。
このように植物中の硝酸濃度はいろいろな要因で変化しますが、栽培技術との関係で一番影響が大きいのは窒素の供給量(施肥量)です。窒素肥料を少なくすると硝酸は確かに少なくなりますが、生育・収量が劣ったり、また外観的品質にも影響します。
高カルシウム野菜がなぜ必要なのでしょうか?
日本人はカルシウム(Ca)の摂取量が少ないと言われています。Caが不足すると骨や歯が脆くなることは言うまでもありません。
さらに近年になり、中高年の骨粗症や子供の野菜嫌いがCa不足症を生じ問題視されています。
一方、野菜、果樹など農作物や花類のCa欠乏は品質低下や生育障害の原因となり収量低下となります。
Caは人の健康上大切であるばかりでなく、農作物生産に欠くごとの出来ない成分です。
本剤の環境への影響
本剤に含まれるキトサンは天然素材で人の健康食品に利用されています。
Mo、Ca、Cu、Zn、Mn等は動植物や人になくてはならないミネラルと微量元素です。
従つて、人や動植物に対して安全であるぱかりでなく環境を汚染する心配は全くありません。
現代農業の二一ズに即応する「キトサンの恵み」
今、生産者から、消費者から現代農業に求められているものは何でしょうか?
生産者は少しでも付加価値の高い農産物の生産であり省カ化です。
消費着は、人の健康に安全で、有効成分の高い作物を求めています。
使用方法及び使用量
使用時に、原液を300〜500倍に薄めて下さい。
収穫1ヶ月前に1回目、半月前に2回目の葉面散布をするだけで、野菜の種類、品種、窒素施肥量、栽培法、時期などに関係なく硝酸含有を減少させます。更に、光合成の働き手である葉緑素の生育を促進して光合成を盛んにし、植物病原菌に対する抵抗性、低菌性を高めて収量、品質を同上させる効果を発揮する新しいタイブの機能性葉面散布剤です。使用量は、10a当たり200〜300L(1u当たり200〜300ml)を散布してください。


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キトサン機能性 葉面散布剤 キトサンの恵み 1リットル
1L \3.360