キトサン専科
キトサン農業体験集

ホウレン草
春産の試作は3月23日に培土作りから始まった。
約2畝のハウスに水50リットルに対し、アピオグリーン200t混入して土壌散布を行った。
発芽後10日前後でアピオグリーン200tに対して水200リットルで1,000倍に薄め、葉面散布を1
回だけ実施した。
この試作の状況は芽揃いも良く増量(前年比110%程度)となり、良好の結果が得られた。 
                          群馬県  笛田 


馬鈴薯  
植えて、芽が出ると、いつもの年は一本立にするけど、今年は二本立にして、大きく出来まし
た。
アピオグリーンを、土壌に300倍液を1回かけ、芽が出てからもう一度葉面散布。
ネオグリーンを、収穫一ヶ月くらい前から三回かけた。
そして、いつもと全く違ったのは腐り。
収穫後、積み上げて出荷する際、箱詰め、袋詰めしますが、積んだ中には毎年ぐちゃぐちゃに
腐るのが、薄皮が出来て中身は腐って汁が出るのに、つまんで出せた。
いつもの腐りは、手で触れない状態。これもキトサンの効果なのでしょうか?
それから、芋の大きさが均一化され、切っても割れがなく、食味もホクホクとして、大変良かっ
たです。



土壌にアピオグリーンを300倍にして一回、葉面散布は二回。
そして、ネオグリーンを収穫前三回使用。幸水は、しり割れに毎年困っていましたが、今年は
全く割れが見られなかった。
豊水は、透明が良くできるのに全然見られなかった。
一個づつの形も均一して、きれいです。
息子は、「年なり」だと、言っていますが、私は心の中では、キトサン資材を使ったから良く出来
たのだと思っていますが、口には出さなかった。これからも、いろいろな物にチャレンジして行
きたいと思います。
                           愛知県 桜井 


みかん 
以前は、私達のグループは土作りを目的として除草剤を使わず微生物群の強化につとめて参
りました。
又、農薬も最小限にしてダニ剤を使う時には砂糖を使ったり、牛乳を使って参りました。
出来るだけ環境を守る様心掛けて来ました。
キトサン資材の使用は新根が伸びる前に土壌に2月中旬と3月中旬に反当2リットルのキトサ
ン、アピオグリーンの散布を致しました。
又、夏根の伸びる前にも春同様、土壌散布をしました。
葉面散布は月に1回程度4月より7月迄、ネオグリーン、アピオグリーンを交互に散布しました。
又、収穫1ヶ月前より、8月20日頃より、9月10日頃迄3回ネオグリン、アピオグリーンを交代に
散布しました。
(極早生)収穫期に入り、みかん園は一斉に色づき昨年にくらべれば1週間程早く収穫が出来ま
した。
糖度も、昨年よりは1度程上がったのではないかと思います。
                                和歌山県 榎本


野菜・米  
私がキトサンに出会ったのは、最初健康食品で使用後10日程で体が軽く、体調が良く家族全
員で使用する事になり、その後全員が健康です。
農業面でも、人体に良ければ作物にも良いであろうと思い、EM農法の畑に早速アピオグリー
ンで土作りをし、収穫前にはネオグリーンを使用しました所、成長が早く味も一段と良く美しい
つやのある野菜が出来たのです。
又、稲作には耕転前にボカシをまきアピオグリーンを300倍で散布して10日後、代かきして植
付け、2週間後アピオグリーンを水口より3回流し込みました。
そして穂が出てからネオグリーンを頭より600倍で散布しました。
本当に揃ったきれいな穂波で、道行く人にほめられました。
甘味とつやとねばりのあるお米を沢山収穫しました
これからはこのキトサンの素晴らしさを忘れず一人でも多くの人に紹介し、共に喜びあえる様
に頑張ります。
                             三重県 小田


西瓜(すいか)  
先ず定植前の準備、畑の穴掘りから。穴は直径1.2m、深さ30cmにし、堆肥(本しめじ培地)を
20cm入れ、その上に土を5pかけ化学肥料500g施し、更に2〜3cmの土をかけアピオグリーン
300倍液を10リットル作り穴3ケ所にかけました。
そして土を平にしてマルチをかけて15日間置きました。
5月3日、苗を購入し、定植をしました。
定植時の潅水は、アピオグリーン300倍液を34リットル潅水し、定植後、ビニールトンネル(遅霜
防止)を5月25日迄かけました。
6月には開花とツルの伸びがどんどん進んで、末には約15坪位迄にツルが拡がりました。
7月の中旬頃、ツルの中に入って見た所、ソフトボール位の西瓜が40〜50ケ有り、中にはバレ
ーボール位の玉が有りました。
6月10日に1回、7月5日に1回の計2回、アピオグリーン300倍液を葉面に散布し、他は一切手
を掛けませんでした。
8月5日、直径30〜35cm位の西瓜4ケを初収穫し、自宅と知人に配り試食した所、色は赤く最
高に美味でした。
お盆には仏様に西瓜をあげる風習があり、8月10日に親戚、知人に22ケ収穫し、その時ツルを
わけて見るとゴロゴロと未だ3〜4倍あると思われました。
11日に60ケほど取り、知人に配りました。
お盆明けに見にいくと、ツルが枯れ、更にバレーボール位の大きめのものが30ケもあり、驚き
ました。
1ケとして未熟のものがなく、美味でした。
その後、ツルの片付けをしましたが、立上がり株が4.5〜6cmありツルの数は無数にでており2
度ビックリしました。
近所の人もビックリされており、皆さんにアピオグリーンを使えばこの様になると話し認識を新
たにしました。
現在すべての野菜、梨の土壌と葉面に散布を施しており、これ又成長のすごさにビックリして
おります。
                          長野県 春原